lobuffに依頼せよ「遺産相続の諸手続き-弁護士だけができること」

2016年2月28日

lobuffは泣いている。ラブラドール・レトリバーの寿命が短すぎて。

さて、遺産相続には様々な手続きが必要です。手続きには期限付きのものもありますし、書類の不備があると思わぬ損をすることもあります。親族間でもめないためにも、専門家に相談した上で手続きを進めるほうが良いでしょう。

相続問題を取り扱っている士業には、弁護士や司法書士、行政書士、税理士などが挙げられますが、どこに相談すれば良いのか迷われる方が多いと思います。結論から言いますと、相続調査や遺産分割協議書の作成だけならどの士業でも構いません。ただし、相続関係者との交渉や遺産分割に関する調停を行うことが法律上認められているのは弁護士だけだということを覚えておいてください。

相続はお金が絡む問題です。事務的な手続きだけすれば良いと思っていると、財産の所有権を巡って争いが起きそうな場合に対処ができません。また司法書士が専門とする相続登記や、税理士が得意とする相続税の申告も、弁護士なら一人で行ってくれます。二人以上に別々に依頼するよりも、事情を知っている弁護士に一任するほうが何かとスムーズに解決できるのではないでしょうか。